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「払えない人」と「払わない人」

厚生労働省は30日、国民健康保険(国保)の保険料を滞納したために保険証に代わる「資格証明書」を交付された世帯が全国で約33万世帯に上り、この中で中学生以下の子どもが約3万3000人いるとの調査結果を発表した。資格証明書では、医療機関の窓口で医療費全額をいったん自己負担しなければならないことから、子どもが必要な医療を受けられなくなる恐れがある。

まあいろんな事情で生活が苦しくて、「払いたくても払えない」という世帯限定で対応してもらいたいね。サラリーマンは天引きだから滞納自体できないんだし子どもに医療を受けさせるなら保険料を払うべきなのが当たり前でしょう。払えない人は気の毒だと思う、それにしても健康保険税は高すぎる、幸いにしてあまり病院へ行かないが、行けば3割も窓口で支払わなければならない、何のための保険なのか。

ワーキングプアなどの例で本当に払えないのか保育料滞納事件で話題になったように、他に使ってしまうから払えないのかそこのところがはっきりしないと何ともいえないですね。払っている人がバカを見ないようにしてほしいです。そして、市役所の職員の方が自宅まで行って「家を持てない人でも、保険料を払っているので、払ってほしい」と言っていましたよ。

真面目に払ってるものが、損になるようなことすると制度が崩壊しちゃうよ。本当に払えない人ならともかく、給食費も払わない親がいる世の中。生活保護受けて、自家用車を乗り回しているような人もいる時代なんだから、もっと管理体制をしっかりしたら。

「払えない人」と「払わない人」を一緒くたにするのはおかしい。保険料を未納で、大きな顔をしてる親が最悪である。こういう公的な保険料や税金は公共料金を差し止めてでも回収すべし。

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