似てる=盗作ではない
シンガー・ソングライターの槇原敬之(39)が漫画家・松本零士(70)から「銀河鉄道999」のセリフを歌詞に無断使用したと非難され、名誉を傷つけられたとして、2200万円の賠償などを求めた訴訟の判決公判が26日、東京地裁であり、清水節裁判長は松本に賠償金220万円の支払いを求める判決を下した。同時に求めた「著作権侵害ではないことの確認」については棄却された。
似ている言い回しや、頭になんとなく残っている言葉がどこからの出典かなんて、覚えてられないよ。時も夢も裏切らないも、わりと普通の言葉というか独自性がそんなに感じられない組み合わせだからな。
今回の件が盗作かどうか知る由もないが、誰が見ても詞は似てるでしょう。法律に基づいて裁かれた結果が、必ずしも真実だとは限らない。
真相はどうであれ、松本零士本人が騒ぐんじゃなくて、ファンが騒ぐんだったら良かったのにね。似てる=盗作、ではないってことだね。
似すぎてるだけに、松本氏が賠償金支払わなきゃいけないってのがなんともかわいそう。この詩 そのものが そんなに特別な意味のある言葉では無いと思う。
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