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2008年12月

似てる=盗作ではない

シンガー・ソングライターの槇原敬之(39)が漫画家・松本零士(70)から「銀河鉄道999」のセリフを歌詞に無断使用したと非難され、名誉を傷つけられたとして、2200万円の賠償などを求めた訴訟の判決公判が26日、東京地裁であり、清水節裁判長は松本に賠償金220万円の支払いを求める判決を下した。同時に求めた「著作権侵害ではないことの確認」については棄却された。

似ている言い回しや、頭になんとなく残っている言葉がどこからの出典かなんて、覚えてられないよ。時も夢も裏切らないも、わりと普通の言葉というか独自性がそんなに感じられない組み合わせだからな。

今回の件が盗作かどうか知る由もないが、誰が見ても詞は似てるでしょう。法律に基づいて裁かれた結果が、必ずしも真実だとは限らない。

真相はどうであれ、松本零士本人が騒ぐんじゃなくて、ファンが騒ぐんだったら良かったのにね。似てる=盗作、ではないってことだね。

似すぎてるだけに、松本氏が賠償金支払わなきゃいけないってのがなんともかわいそう。この詩 そのものが そんなに特別な意味のある言葉では無いと思う。

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煙草を我慢

飲食店を利用している人の約7割が他人のたばこを不快と感じ、そのうち同じ店を再び利用する人が約2割にとどまっていることが、ファイザーが発表した「飲食店での受動喫煙に関する意識調査」で分かった。回答者の95%超が飲食店に対して受動喫煙対策を希望していることも明らかになっており、ファイザーでは「今後、飲食店には全面禁煙を含むさらなる受動喫煙対策が求められる」としている。

中途半端なことをせず、全面禁煙を、日本も早く実施してほしいです。飲食店って、美味しい食べ物を食べたり美味しいそうな匂いを楽しんだりするところなのに、煙草なんて吸ったらせっかくの料理も台無しじゃないか。真っ先に全面禁煙して然るべき場所だろう。

欧米では、その店で働く従業員の健康を守る意味合いもあって、禁煙を推進している。営業時間中、ずっと煙にさらされるわけですから。非喫煙者も喫煙者も『他人のたばこの煙は嫌だ』と言う人が大半なのは事実。飲食店が自発的に店内完全禁煙を実施すれば、その方が客が入るんじゃないだろうか。人が食事してる横で平気でタバコを吸うこういう喫煙者は他人に配慮できない。

自分は「食後の一服」のつもりでも、周りではまだ食事中の人もいるのだから。飲食店での、「分煙」では煙を吸っているのと同じ。今の世の中、喫煙者は気を使いすぎるぐらいに使って喫煙しないといけないし、マナー違反の喫煙者は確かに最低。非喫煙者にとってみると、ごくごく微量の煙でも敏感に不快になってしまいます。

どうして食事の前後くらいは煙草を我慢できないのだろうか?外で思いっきり吸ってから店にはいるべき。どうしても煙草が吸いたいなら個室を予約すればいい。飲食店では単に煙を「吸う」だけでなく、食べ物に煙が付着して「食べてしまう」事にもなる。

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